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        <title>社長ブログ「こんにちは近藤です」</title>
        <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/</link>
        <description>自動車リサイクルを通して地球環境に貢献します。　会宝産業社長「こんにちは、近藤です。」ブログ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 11:48:35 +0900</lastBuildDate>
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            <title>世界知的所有権機関（WIPO）</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。新年早々の1月6日、世界知的所有権機関（WIPO、World Intellectual Property Organization ）の高野さんが来社されました。WIPOはスイスのジュネーブに本部を置く国連の専門機関です。184カ国の加盟国間の協力および他の国際機関との連携を通して、世界中で知的財産の保護を促進しています。http://www.wipo.int/about-wipo/ja/offices/japan/what_is_wipo.html&nbsp;</p><p>　高野さんはUNIDO東京事務所に勤務される萩原さんの紹介で、地方の中小企業にもアフリカへ投資、技術移転を行っている企業があると聞き、WIPOの事例研究としていらっしゃいました。</p><p>　ちなみに、萩原さんは12月に書籍を出版されてます。タイトルは「スピリチュアル系国連職員、吼える！-ざまあみやがれ、今日も生きている」　説明では「声」によって600回以上の過去生を一気に"見せられた"著者が語る、ハチャメチャだけど、メチャメチャ面白い、スピリチュアル奮戦記、となっています。萩原さんの考え方が、これまでの経験を通し、コミカルながら真摯に書かれた熱い本です。</p><p>　話をWIPOに戻します。WIPOの事例研究として紹介されることは、当社の取組、使用済み車輛の入庫から部品生産、在庫、販売管理まで一連の流れを包括管理する当社独自のKRAシステム、このKRAシステムに入力されたデータを活用し、個別のエンジン毎に車輛の履歴、品質などを明示したタグを付けたJRS（Japan Reuse Standard）、そして、これらの技術をアフリカへ移転しようとすること、などが評価されてのことで、素直に嬉しく思います。</p><p>　2月下旬にはWIPOのサイトにて当社が事例研究として紹介されるようです。萩原さんからは「海外の関連機関から問い合わせが増えると思うので、受入体制を整えておいた方がいいですよ」と脅し（？）を受けています。サイトでの紹介後の反応が楽しみです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2012/02/news-955.html</link>
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            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 11:48:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新年ご挨拶</title>
            <description><![CDATA[<p>　あけましておめでとうございます。近藤です。本年もよろしくお願いいたします。</p><p>　昨年は、私たち日本人のボケた感覚を覚醒させ、価値観を大きく変えさせるようなことが起こりました。2012年はどのような方向へ行くのでしょうか？　さすがに明るい年になると予測される方は数少ないでしょうし、昨年に比べてさらに悪化するという方が多いように思われます。</p><p>　私には資本主義経済の終焉が近づき、新たな社会体制の構築がスタートする年というイメージがあります。「お金」中心の考え方からの決別です。　ブータンの幸福度指数がいい例でしょうか。</p><p>　経済的にはさらに悪化するでしょう。何せ資本主義体制そのものがうまく機能しないのですから、何をどう信じればいいのか、わからなくなってしまうこともあると思います。</p><p>　こうした際には、原点回帰、「顧客の喜びをわが喜びとする」理念に沿って活動するだけです。ぶれないことが非常に重要な時代になってきていると感じます。</p><p>　ただし、世の中がどのように変化していくのかを予測する必要はあります。当社はカリスマ・コンサルタントといわれる神田正典さんに指導いただいています。その神田さんが、1月18日に［2022-これから10年、活躍できる人の条件」を出版されます。</p><p>　「客観的に見れば日本を取り巻く状況は真っ暗、それでも、これからの日本は、歴史上、極めてエキサイティングなチャンスに満ち溢れている」と言い切ってます。私も同感です。「日本人の精神」が世界に広まることが新たな体制の構築につながると考えているからです。</p><p>　今年の「感謝の集い」講演会には、その神田さんをお招きすることにしました。2月25日（土）の午後4時からを予定してます。講演会には一般の方のご参加も歓迎します。ご興味ある方は当社までご一報ください。閉そく感溢れた今の状況で、新たな考え方を提示し、方向性を示してくれること間違いありません。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2012/01/news-953.html</link>
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            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 12:31:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>11月16-18日　グリーン産業開発支援国際展</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。</p><p>　全国の自動車リサイクル業者で組織されているNPO法人・RUMアライアンス（私が会長を務めています）が、11月16日から18日まで東京ビッグサイトで開催された「グリーン産業開発支援国際展」に出展しました。　このコラムでたびたび触れているUNIDO（国連工業開発機関）と経済産業省が主催したものです。</p><p>　グリーン産業開発は、すでに実証されている手法や技術を通して産業の資源生産性および環境パフォーマンスを向上させる「産業のグリーン化」と、３R技術の開発、サービスの活発な展開を促進する「グリーン産業の育成」を目標としているそうです。自動車リサイクル業はまさに「グリーン産業開発」にマッチするものです。</p><p>　この展示会は「INCHEM TOKYO 2011」と並行して開催されました。INCHEM TOKYO 2011は環境技術およびサービスを幅広く提供する5つの専門展示会（プラントショー、イノベーション・プロダクツ、水イノベーション、創エネ・省エネ・エコ及びECO-Manufacture）からなっており、今年の来場者数は65,000名を超えたそうです。</p><p>　当RUMのブースも多くの参加者が見学されて行きました。ケニア訪問の際に面談したKIRDI（ケニア工業調査開発庁）のスタッフも参加されてたのには驚きました。また、2年半前に当社を訪問いただいたUNIDOの浦元次長にもお会いすることができました。</p><p>　私はこうした企画には、その趣旨に沿ったものであれば、できるだけ参加するように心がけています。参加することで得られる知識や人脈は、通常のビジネスとは違い幅広いものがあります。新たな気付きを与えてくれます。また、そこで得たものが本来のビジネスに役立ったりします。</p><p>　未曾有の災害をもたらした2011年もあと1カ月となりました。本年もいろいろとお世話になりましてありがとうございました。2012年もよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/12/news-918.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 16:29:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>10月11日　JICA　BOPビジネス連携促進採択</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。描いていた一つの構想が現実味を帯びてきました。</p><p>　日本が生産して使用済みとなった海外に走る自動車を、日本人として最終処理を適切に行いたい、自動車リサイクル業者として、私ができる環境への貢献です。</p><p>　当社はこのほど、国際協力機構（JICA）の「協力準備調査（BOP（Base of the Pyramid)ビジネス連携促進」に採択されました。これは、JICAが開発課題の解決に資するBOPビジネスの実施を検討している企業からの提案を募り、選定された案件の調査費用について最大5千万円まで負担するというものです。</p><p>　また、案件事業化についてのさまざまな側面支援を受けることができます。昨年4月に国連工業開発機関（UNIDO）本部から7名がグリーンビジネス実態の視察ということで来社されました。</p><p>　当時UNIDOナイジェリア代表であった日本人の松下さんも一行の中におられ、「ぜひナイジェリアで、自動車リサイクル工場を立ち上げていただきたい」との言葉をいただきました。</p><p>　9月にはナイジェリアからUNIDOの招聘でNAC（National Automotive Council）のルックマン次長が来社されました。ルックマン氏は自動車リサイクルの重要性を十分に認識しており、当社の現状をつぶさに視察されました。この両名は今回のBOPビジネスにおけるサポート役として正式に参加いただいてます。</p><p>　また、当地ナイジェリアのパートナーであるKaiho Sangyo (Nig) Co Ltdのジョン社長は、猛烈な実行力で毎日のように進捗状況を報告してきてます。</p><p>　これだけの素晴らしい環境の中でJICAの支援を得て、これが実現しないはずがない、今は心からそう思っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/11/news-891.html</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 15:05:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>9月24日　ローカルサミット in 南砺</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。9月24日（土）に、富山県南砺市で行われた「第4回ローカルサミット」に参加してきました。ローカルサミットは、企業、行政、NPO、専門職、市民など、様々な立場の人が集い、地域から日本を再生させる方法を話し合う場です。くわしくはこちらをご覧ください。<br /><a href="http://localsummit.jp/report/r2011">http://localsummit.jp/report/r2011</a></p>
<p>　2008年に帯広市（北海道）で第1回が開かれて以来、第2回は松山市・宇和島市（愛媛県）、第3回は小田原市（神奈川県）に続いて今回が4回目です。第1回から会の運営メンバーとして参加されている（株）イースクエア会長の木内孝さんからお誘い頂きました。</p>
<p>　24日は「東日本大震災からの復興と日本再生」、「農林漁業の再生と地域の自立」、「日本再生を支える新たな金融の形」など、9つの分科会に分かれて意見交換の場がありました。</p>
<p>　私は、「日本復興のアジアへの貢献」の分科会のパネリストとして参加し、日本の先進的な自動車リサイクルの技術やノウハウをアジアや世界に展開することで、大きな貢献ができることを訴えました。モデレーターは環境省総合環境政策局の中井総務課長、パネリストには前述の木内さんや経済産業省の方、大学教授など錚々たるメンバーで、白熱した議論が展開されました。</p>
<p>　このローカルサミットの企画・運営の核となっているのが、場所文化フォーラムの吉澤保幸さんという方です。吉澤さんは、日本銀行に20年勤めた後、現在は企業経営に携わりながら、地域活性化や地域と都市をつなげる活動を行うというユニークな経歴の持ち主です。私が北陸地域の発起人を務めるグリーンビジネスのネットワーク「環成経（かんせいけい）」では、吉澤氏をお招きして10月13日に「グリーンビジネス塾」を金沢市内で行います。事業活動を通じた地域の活性化についてお話し頂く予定ですので、ご関心があれば是非ご参加下さい。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/10/news-874.html</link>
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            <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 15:11:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>8月21日　会宝リサイくるまつり</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。</p>
<p>　なんと嬉しいことに1800名近くのお客様がいらっしゃいました。8月21日の日曜日、当社初のイベント「会宝リサイくるまつり」のご来場者数です。驚きました。本当にうれしい。企画してくれたアドマックさん、運営してくれた全社員、協力いただいた皆様に感謝です。</p>
<p>　一般のお客様に自動車リサイクル業や静脈産業のことを理解していただきたい、との思いはいつも持っていましたが、それを伝える機会というものがなかなかありませんでした。それが、イベントという形でお伝えできたこと、また、来場された多くのお客様から「とても楽しかった」との言葉をいただき、開催して本当によかったと感じてます。</p>
<p>　盛りだくさんのイベントを行いました。①トレジャー交換市場-使わなくなったおもちゃなどをお持ちいただき、当社ノベルと交換、②無料廃車査定-当社の本業です、③電気自動車試乗会、④こどもまち博-自動車リサイクル教室、⑤縁日イベント-タイヤボーリング大会、射的、水ヨーヨー釣り、ぷよぷよすくい、スーパーボールすくい、焼きそば、焼き鳥、ソフトドリンクなど、⑥スタンプラリークイズ大会、⑦リサイクル市場、⑧元気ライスプロジェクト（当社ウェブサイト参照）、⑨チャリティーオークション大会、⑩くるま解体ショー-多分これが一番盛り上がったようです。などなど。</p>
<p>　「会宝リサイくるまつり」に、これだけ多くのお客様をお迎えできたことは望外の喜びですし、少しずつでも自動車リサイクルへの理解が進んでいくことを、現実のこととして実感した機会でもありました。</p>
<p>　こうしたイベントは続けなければ意味が薄れてしまいます。来年も必ず実施します。より多くのお客様のご来場を期待しています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/09/news-853.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 09:13:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7月22日　日本リユース機構（JRO)</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。7月22日、一般社団法人・日本リユース機構の藤田名誉代表、梅本事務局長はじめ計9名の会員の方々が来社されました。</p>
<p>　藤田さんにはちょうど1年前に当社講演会の講師をお引き受けいただいたり、また、当社の海外業務推進に貴重なアドバイスをいただいたりしています。</p>
<p>　その藤田さんがJROの名誉代表を務めていらっしゃることから、一度メンバー企業の方々をお連れするということで今回の来訪となりました。</p>
<p>　JROはリサイクルショップを経営される方々の組織ですから、我々の中古部品分野と共通する部分があります。</p>
<p>　私は当社で展開しようとしている中古自動車部品の標準化（JRS, Japan Reuse Standard）について説明し、この考え方は会員企業の皆さんにも十分に使える概念ではないかと訴えました。</p>
<p>　中古PC、家電、カメラなども一定の品質が数値化され、目で見てわかるような基準があれば、購入する人は間違いなく安心できます。JROが設立された趣旨はあらゆる中古品が安全に、円滑に、合法的に流通することにあるのですから、これはまさしくJRSの考え方そのものです。</p>
<p>　ミーティングの中で藤田さんは各分野で品質基準の標準化作業に取り組んでみてはどうかと提案してくださいました。</p>
<p>　自動車部品以外の分野でも、JRSが浸透していけば、静脈分野は新たなステップアップを果たし、「産業」としての確立に向け進んでいくと信じています。</p>
<p>　今回のJRO様来訪は我々静脈産業の分野に多くの仲間がいることを気づかせてくれ、非常に心強く感じました。JRSの概念をぜひ導入できればと思います。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/08/news-831.html</link>
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            <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 09:13:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>6月20日　インドネシア・ジャワTV社長来社</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。前回に引き続きインドネシアの話題です。5月のゴールデンウィーク明けにインドネシアを訪問し、ジャワTVのイマワン社長を訪ねました。自動車リサイクルに興味を持ってくれたイマワン社長は、我々の訪問後、私たちの工場を見たいとすぐに訪日を決め、6月20日、実際にやってきました。素晴らしい行動力です。</p>
<p>　我々がどのように自動車リサイクルを行っているのか、自分の目でしっかりと確かめたかったのでしょう。熱心に工場を見学されていかれました。</p>
<p>　現在のインドネシア自動車リサイクル事情は私がこの事業を始めた頃の40年前と大差ないようです。「スカベンジャー」と呼ばれるインフォーマルセクターの人々が手作業で解体、そこから鉄資源などを販売しているのですが、その過程で環境汚染や労働安全衛生面で問題を引き起こしているのが現状です。</p>
<p>　この現状を改善するため、当社がこれまでに培ってきた自動車リサイクルの技術をインドネシアへ持ち込むことにより、有効資源を効率的に再生産し、環境汚染を防ぐとともに、労働者の安全、衛生を確保し、地域に新たな雇用と産業をもたらそうと考えています。</p>
<p>　技術移転について、当社はIREC（International Recycle Education Center 国際リサイクル教育センター）という研修施設を2007年に創設し、すでにJICAのサポートのもとで、中南米からの研修生受入の実績もあります。</p>
<p>　自動車リサイクルについては、事業の重要性を知ってもらうため、啓蒙的な活動が必要になります。法律の整備も必要です。イマワン社長はこうした点についても十分に理解しておられ、自社のネットワークを通じ広く訴えて行くと表明されました。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/07/news-811.html</link>
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            <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 14:11:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>5月8日　インドネシア</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。クールビズが前倒しで始まってるようですが、6月に入ったというのに、今年はちょっと涼しいかなと感じます。</p>
<p>　さて、連休明け早々にインドネシアを訪問しました。世界最大のイスラム教国家なのですが、中東諸国とはイメージが違い、発展著しい活気あふれた東南アジアそのものです。</p>
<p>　目的はこれまで何度か触れていますが、自動車リサイクル工場の設立です。自動車が急速に普及し、増加している国において、環境に配慮した適切なリサイクルを行うことは絶対に必要なことです。インドネシアの車輌保有台数は10百万台を超えようとしています。今後、年間で数十万台の使用済み自動車が出てくると予想されます。さらにインドネシアにおける日本車比率は90％以上と言われているわけですから、私たち日本人が最後の部分を放置しておくわけにはいきません。</p>
<p>　今回は当社の自動車リサイクルに関するニュースを、たまたまテレビで見たという方から連絡が入り、ジャワテレビのイマワン社長というビジネスパートナーを紹介していただくことになりました。ジャワテレビはインドネシア最大の新聞ネットワーク、ジャワポスグループのひとつです。イマワン社長は私の自動車リサイクルに関する話を聞き、即座にその事業の必要性を感じたようで、「ぜひインドネシアに来て説明をして欲しい。行政の方にもお会いしていただきたい」とのことでした。　</p>
<p>　実際にお会いしたイマワン社長はすでに工場予定地まで準備しており、彼の自動車リサイクル事業に対する思いが十分に伝わってきます。その思いになんとしても応えたい、と決意したインドネシアへの出張となりました。<br />　<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/06/news-793.html</link>
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            <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 09:40:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4月19日　大阪　環成経グリーンビジネス塾</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。4月19日環成経第3回グリーンビジネス塾（大阪）において、株式会社国際ビジネスブレイン代表取締役の新将命さんと「環境とビジネスは両立する」というタイトルで対談をいたしました。</p>
<p>　新さんはジョンソンアンドジョンソン、フィリップス等外資系企業のトップを務められた名経営者であり、現在はリーダーの人財開発に取り組んでおられます。環成経の運営を行っているイースクエアの取締役もされてます。</p>
<p>　新さんのリーダーシップ論は、実際に経営に取り組んでいる私から見て、非常にわかりやすく、かつ納得しやすい。お話をしてすぐ、当社のリーダーたちに新さんの話を聞かせたいと思い、毎年定例で行っている勉強会の特別講師としてお呼びすることにしました。</p>
<p>　「やりたい感とやらされ感とは4倍くらいの違いが生まれる。「やりたい感」を生み出すためにどういうことをやっているか」など、日頃私が感じていることをズバリと指摘されます。</p>
<p>　新さんによると、部下の動機を高めるためのおまじないがあるそうです。それは,<br />K：聴く（Listen部下の言うことに耳を傾ける）<br />K：関与させる（Engageさせて、一緒に作る）<br />K：決める（Decide ）<br />M：任せる（人を育てるために最も効果的なことは任せることである-ドラッカー）<br />H：褒める（日本の管理職は褒めない）<br />S：叱る（怒るは感情、叱るは愛情。8褒め、２叱り）</p>
<p>　夏までに一度、当社のお客様向けに新さんの講演会を企画する予定です。日時など決まりましたらお声かけしますので、ご興味のある方ぜひご参加ください。必ず参考になります。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/05/news-773.html</link>
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            <pubDate>Fri, 06 May 2011 16:38:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3月13日　ナイジェリア、ガーナ</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、近藤です。</p>
<p>　大震災直後ではあったのですが、当初予定していた通り、3月13日から10日間、ナイジェリア、ガーナを訪問してきました。中止も考えましたが、今の業務を遂行することが使命と考え、社員に被災地お取引先への支援活動を指示して、出発しました。</p>
<p>　これまでの出張では現地パートナーとの商談が主な活動でしたが、今回はナイジェリア、ガーナともにセミナー形式のワークショップをホテルにて行いました。私が当社紹介、自動車リサイクルの推進、中古部品の品質規格化（Japan Reuse Standard）などについて説明、その後、私の説明内容に対し、質疑応答、意見交換などが行われます。</p>
<p>　当社のパートナーはこのワークショップのアレンジを見事にやってくれました。このパートナー、ジョン氏は牧師さんでもあります。敬虔なクリスチャンですから食事の都度、お祈りすることになります。毎週日曜には教会で講話もしているそうです。</p>
<p>　ナイジェリアでのワークショップには60名余りが参加、昨年当社を訪問されたNAC（国家自動車評議会）のマムドゥ氏が主催者としてのスピーチを行いました。また、自動車、環境、規格などに関わる政府機関関係者の方も参加されていたようです。</p>
<p>　現地にて紹介された新聞記事を見ますと、NACは本格的に自動車リサイクル工場の設置を検討するようです。我々が自動車部品を販売し、現地のリサイクル工場設置をサポートする、循環型ビジネスの始まりです。実現するため、できる限りのことをするつもりです。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/04/news-745.html</link>
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            <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 09:05:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2月12日　遊べや遊べ、もっと遊べ！</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。今年で13回目となる「経営方針説明会・講演会・感謝の集い」を、2月12日、日航ホテルにて開催いたしました。おかげさまで当社の前期決算は目標通りの業績を残すことができました。まずは皆様に感謝申し上げます。</p>
<p>　さて、今年の講演会は東北大学の石田教授にお願いしました。演題は「遊べや遊べ、もっと遊べ！」　失礼ながら、面白そうではあるのですが、イメージがわきませんでした。しかし、話を聴き、目からウロコです。「人間は一度得た快適さや利便性を捨てることはできない、欲は肯定しよう。でも、今のまま物欲を煽るだけでは地球がもたない。心豊かな生活を送る、つまり精神欲をも煽るかたちにしなければ、循環型社会を形成することができない」</p>
<p>　「日本人にはこの精神欲を創り上げる能力がある。日本人は自然を恐ろしいと思い、我々が生かされていることを知り、すべてに神が宿っているという考え。その思想が文化となったのが江戸時代の「粋（いき）」であった。「粋（いき）」の概念は1.生きることを楽しむ、２.敗者を作らない、3.足るを知る、４.メタファー（例え）の４つである。人間は欲望を捨てることはできない、粋の思想は、利己であったとしても循環型社会をつくるための解決方法のひとつである」</p>
<p>　「新しい暮らしの形を見つけるには、今日を基準にして明日を考えるフォアキャスティングの視点では難しい。一つの地球を前提として新しく考えるバックキャスティングの視点がどうしても必要である。心の通い合った江戸時代の長屋の風景が2030年によみがえるような懐かしい未来が新たな循環型社会のかたちであろう」</p>
<p>　「もちろん、快適さを犠牲にするわけではない。毎日入るお風呂は多量の水を必要とするが、泡のお風呂だと水の使用量はわずかで済む。ヤモリが持つ強烈な吸引力のメカニズム利用し接着剤を生産する、など自然の力を利用し、バックキャスティングの視点で、地球への負荷を小さくしようとする研究を行っている」</p>
<p>　「粋（いき）」に、生きることを楽しみましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/03/news-725.html</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 10:49:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1月12日、28日　厳寒　北京　大連</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは、近藤です。今年の冬はよく雪がよく降りますね。北陸の冬らしいと言えばいいでしょうか。</p>
<p>　さて、1月12日から4日間北京へ、28日には1泊2日の強行日程で大連へ行ってきました。どちらも厳寒、外を歩くと顔や耳が痛くなります。</p>
<p>　2010年、中国の自動車生産・販売台数はともに1800万台を超え、2年連続して世界一となりました。ともに30%以上という驚異的な増加率です。これは近い将来には確実に廃車大国となることであり、それだけに、中央・地方政府の［循環型経済」構築の動きもスピードアップしているようです。</p>
<p>　中国では自動車リサイクル事業を行えるのは、政府から認定された企業だけに限られており、各市に1社または数社に抑制されてます。これら認定企業の設備や技術はまだまだ未熟であり、日本企業と提携することで、ノウハウや技術を得ようとする動きが見られます。私の北京、大連訪問もこうしたことと関連してのことです。</p>
<p>　先方が求めることは、①環境保全のための設備、技術の提供、②中古部品およびリビルト部品の生産・在庫管理、流通ネットワーク構築、③資源分別、回収の効率化、に大別できるかと思います。</p>
<p>　とくに、従来はすべてスクラップとして処理しなければならなかったエンジン、ミッションなどの機能部品が、法改正によりリビルト部品として販売することが可能になったと聞き、部品のネットワーク構築はビジネスとしても可能性があると感じました。　</p>
<p>　中国での自動車リサイクル業は、まさしくこれからの産業であり、循環型社会の構築に大きく資する事業です。中国政府は「環境」について本腰を入れており、関連事業に対する予算も相当な金額を計上していると聞いています。中国サイドのこうした動きに対して、少しでも協力できればと考えています。<br />　　　<br />　<br />　<br />　<br />　　<br />　<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/01/news-704.html</link>
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            <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 19:46:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>12月17日　SATOYAMAイニシアティブ</title>
            <description><![CDATA[<p>　あけましておめでとうございます。近藤です。</p>
<p>　自動車リサイクルという事業から派生し、環境に関わることが増えてきました。「サステイナビリティ」という言葉も自然に使うようになっています。</p>
<p>　金沢では12月16,17日に「生物多様性の保全と持続可能な利用」をテーマに国際会議が開かれました。また、続いて18,19日は「国際生物多様性年」のエンディングセレモニーが開催されました。</p>
<p>　この学術会議の基調講演と総括を担当された国連大学副学長、東京大学教授の武内和彦先生から、この機会にぜひ、市民の方々へSATOYAMAイニシアティブのことをお伝えし、対話を図りたいとのお話をいただきました。先生は私がメンバーとなっている「サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム（SSC）」企画運営委員会の委員長でもあります。</p>
<p>　多忙な日程の合間を縫っての急な話だったのですが、持続可能な社会の構築を実践するという先生の熱意を感じ、17日の午後6時40分から2時間、持続型社会構築のビジョン、「里地・里山と豊かな暮らし」というタイトルでイブニングセミナーを開催しました。</p>
<p>　先生が提唱する目標は「自然共生社会」の実現です。人と自然の関わり方を見つめ直そう。そして、より持続可能な形で土地、自然資源が利用できるように再構築しよう。そのために、知恵を結集し、伝統的知識と近代科学を融合させ、新しい共同管理のあり方「コモンズ」を探求しよう。こうした考え方をより多くの方に知ってもらいたい、先生の熱意がひしひしと伝わってくるお話でした。里地・里山の考え方は日本人にこそ出てくる発想であり、世界に発信できるものと思います。</p>
<p>　こうした活動に少しでも貢献すべく、今年はSSCの全国会議を金沢で開くことを企画しています。</p>
<p>　本年もよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2011/01/news-687.html</link>
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            <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 14:14:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>11月3日　第１６回日本ＥＶフェスティバル</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、近藤です。筑波サーキットの自動車レースに参加してきました。</p>
<p>　そのレースは、電気自動車の祭典「Japan EV Festival 2010」。手作りコンバートEV（電気自動車）による74分の耐久レースです。　主催は当社も会員となっている日本EVクラブ。自動車のさまざまな問題を自分たち市民の問題としてとらえ、次世代を考える市民団体です。</p>
<p>　さて、耐久レースには合計で27台が参加、大いに盛り上がりました。当社はスズキのアルトバンをベースにした車輌で出走です。腕自慢の当社社員2名のドライバーと1名の整備担当が前日から現地入りしました。</p>
<p>　また、RUMアライアンス（全国自動車リサイクル事業者連盟）のメンバーも4社が参加。地元茨城の茨城オートパーツセンターさんには車輌の運送でお世話になり、青森のエコブリッジさん、宮崎の久保田オートパーツさんと一緒にサーキット会場入りです。</p>
<p>　レースは熱くなりますね。今回の結果は27台中19位だったのですが、途中トラブルの時には大いに心配し、結果には悔しい思いをしました。それでも初参加で74分間を走ったのですから、健闘をたたえるべきでしょう。また、私たちと同じ志を持った、多くの人たちと知り合うことができたのも、こうしたイベントに参加したからだと感じてます。</p>
<p>　コンバートEVは現存資源を再利用しながら、CO2を排出しない電気を動力に使うという、まさに環境対応車輛です。商業ベースにはまだまだ時間がかかるでしょうが、改良を重ねて行こうと思っています。</p>
<p>　そして次回レースでは優勝だ。</p>]]></description>
            <link>http://www.kaiho.co.jp/jp/blog-president/2010/12/news-670.html</link>
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            <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 10:11:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
