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2010年9月 9日 [ スタッフ紹介]
皆様こんにちは☆
今回ご紹介させていただくのは生産部の高田憲明さんです。
【名前】
高田 憲明(タカダ ノリアキ)
【入社日】
2006年4月
【部署名】
生産部 製造課 主任
【好きな言葉】
「感謝」
【趣味】
山登り
【一言】
これからもバイヤーさん(お客様)が必要とする商品をより多く生産し、満足していただけるように作業に努めていきたいと思います。
2010年9月 7日 [ From Kenya]
ジャンボ!!ケニアから中川がお届けします。
「キベラ」とはナイロビにある世界でも最大規模のスラム街のことです。
人口は80万人とも100万人とも言われており、正確な数字は不明です。中では毎日多くの人々が亡くなったり、出ていったり、そして、それ以上に多くの人々がこのキベラ地区に流れ込んでくるからです。
政府の土地に違法に建てられたトタン屋根の家屋が立ち並び、電気や上下水道の設備もなく、場所によってはゴミが溢れかえっている地域もあります。人口密度が異常に高いために、狭い一部屋に10人以上が寝泊まりする場合もあるそうです。
キベラ地区の深刻な問題として、HIVとレイプがあります。地区のHIVの感染率は非常に高く、ここに住む住民のほとんどが家族の何人かをHIVで亡くしているそうです。
女性の犠牲者が多く、主な理由には、例えば一夫多妻など、一人の男性が不特定多数の女性と性交渉を持つことにあります。
ただ、この極限の貧困の中で生きていくためには、多少の犠牲はいとわないという現実がそこにはあり、女性は男性がHIVに感染している確信があっても、経済的に恵まれている場合は結婚したり、生活に必要なお金のために性交渉を持ってしまう事があるそうです。
レイプも地区内で多発しており、中には「処女と性交渉をするとHIVが治る」という迷信のために5歳くらいの女の子がレイプされることもあるそうです。
また、キベラ地区はケニア42すべての部族で構成されていますが、2007年の大統領選での暴動の時は、部族間の争いが最も悲惨だった地域の1つでもあり、現在でもその深い爪痕が残されているようです。
こういった環境の中でも、住民たちは絶妙なバランスや地区独自のルールを保ち、貧しいながらもみんなで助け合いながら生活しています。
インターネットでは、キベラ地区の子供たちの多くの笑顔や活気に満ちた人々の様子をうかがえ、サファリツアーといったものとはまた違った、ケニアの新たな一面を見る事が出来ます。
それではクワヘリ~
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2010年9月 6日 [ 環境への取り組み]
皆さま、こんにちは。西本若菜です☆
元気ライスプロジェクトの「プロジェクトメンバー」で、環境に対して熱心に取り組まれている企業様をご紹介します。
今回は「NPO法人 フューチャー500」様です。
フューチャー500様は、1995年に米国で設立された非営利団体です。
米国 中国 日本で活躍するグローバルな組織です。
本部は米国・サンフランシスコにあり、セミナー・ワークショップ・シンポジウムなどを開催してます。
代表の木内 孝さんには今年の感謝の集い( http://www.kaiho.co.jp/jp/news/2010/02/news-438.html )にお越しいただき、自然に学ぶ謙虚な姿勢と環境に対する熱い想いを語っていただきました。
木内さん曰く、フューチャー500様は「行け行けドンドンと先へ行くことばかりを考えないで、孫子の時代にどのような社会を遺すかを考えながら経営をしようと主張するNPO」だそうです。
ぜひこちら( http://www.future500japan.org/ )で詳細をご覧下さい。
元気ライスプロジェクトを通して、共に自然環境の未来について真剣に取り組めることを誇りに感じております。
今後ともよろしくお願いいたします。
元気ライスプロジェクトメンバーのご紹介
http://www.kaiho.co.jp/jp/sp/project/projectmember.html
2010年9月 3日 [ 農業への取り組み]
今朝、待望の雨が降りました。
(今年の夏はとても雨が少ないと感じていましたが、気象庁のホームページで調べてみると、7月と8月の降水量は去年の半分程度しかありませんでした)
秋じゃがの植付けのために、管理機で耕運と溝掘りをしたいと思っていたので、飛び上がるほど嬉しかったです。
野菜たちも心なしか喜んでいるような気がします。

雨が降るのを待っていた理由として、土があまりに乾燥していたため、管理機で耕すとひどい砂ぼこりがたってしまい、ご近所迷惑であるということと、土壌の風食という面がありました。
雨が降るということはこんなにも嬉しいものなんだろうかと、自分でも感心しました。
早速、秋じゃが畝の準備をしました。
管理機で掘った溝(4列)に種じゃがを植えて行く予定です。
無事に芽を出してくれることを祈る気持ちです。

2010年9月 1日 [ 環境への取り組み]
みなさん、こんにちは西本若菜です☆
今回は、社員の改善提案から実現した「電気の無駄遣いをなくそう」という小さな取組みをご紹介します。(電気の無駄遣いは、エネルギーの無駄遣いであって、環境への悪影響という意識で取組んでいます)
スイッチがたくさんあると、ついついあれこれとつけてしまうという経験はありませんか?
今回は、写真のように間違いが起きないように取り組みました。

「大したことでないから・・・」「仕方がない」と済ませていた部分があったと思います。
でも、「それではいけない」と声を上げてくれた仲間(社員)に感謝です♪
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